9月9日の学校の様子をお伝えします。
今日は、西小学校と第二中学校の校長先生が中央小学校へいらっしゃいました。月に一度、3校の校長が集まり、小中連携推進に向けた打ち合わせを行っています。今月は中央小学校が会場となり、打ち合わせとあわせて3人で各学年の学習の様子も見て回りました。
1年生の国語です。今日から新しい単元に入ります。『うみのかくれんぼ』という説明文の学習です。本文に出てくる「モクズショイ」というカニの名前が、1年生のみんなには少し言いにくい様子でした。
6年生の算数では、比例の学習に取り組んでいました。6年生は、比例の表やグラフをじっくりと見比べながら、関係を表す式を考えたり、練習問題に回答したりしていました。
2年生の国語では、「どうぶつ園のじゅうい」の学習に取り組んでいます。
この単元の学習が始まったばかりのようで、この時間はみんなで声を合わせて元気に音読をしていました。
4年生の国語では、「ごんぎつね」という物語の学習に入りました。
初めて本文を読み、それぞれ感想を書いていました。「いたずらばかりしていたごんだけど、最後はかわいそう」と書いている子も。さて、他のみんなはどんな感想を抱いていたのでしょうか?
5年生の国語では、ディベートの学習に取り組んでいました。
先生が出したお題に対して立場ごとに分かれ、白熱した意見をぶつけ合います。 「考える」「意見を言う」「相手の意見を聴く」「さらに考える」——そんな思考を重ねるやり取りのなか、司会の2人はそれぞれの主張にじっくりと耳を傾け、どちらに賛同するかをジャッジしていました。
3年生の理科では、植物の種について学習していました。 マリーゴールドやヒマワリの種がどんな形をしているのか、実際に観察へ行く前に動画で確認します。画面にマリーゴールドの種が映し出されると、「こんなに細長いんだ!」と感心するような声が上がっていました。
粘土で作った山からマグマが噴き出す様子を再現する実験です。残念ながら実験の瞬間を直接見ることはできなかったのですが、実験は無事に大成功だったとのこと。6年生の子どもたちからは、「楽しかった!」と満足気な声が上がっていたそうです。
1年生の体育では、初めてのマラソン練習に取り組みました。

























































