15日の学校の様子をお伝えします。
今年度の中央小学校の芸術鑑賞は、劇団影法師の皆様にお越しいただき、中国の皮影戯(ピーインシー)という影絵を披露していただきました。
皮影戯は、牛皮などを彫った人形に光をすかし、大型スクリーンに映し出す中国の伝統影絵です。ユネスコの無形文化遺産にも登録されているそうです。
今回は「鶴と亀」「西遊記」を演じてくださいました。 皮影人形がスクリーンに鮮やかに映し出されると、子どもたちからは「わぁ!」「きれい!」と感嘆の声が上がっていました。
影絵自体もとても色鮮やかで素敵ですが、鼓・どら・胡弓などの中国楽器が奏でる音楽が雰囲気を盛り上げ、私たちはすっかりその世界に引き込まれました。
最後には、影絵に使った皮影人形を実際に触らせていただきました。
劇団影法師の皆様、素敵な時間をありがとうございました。
今日から17日まで、東京農業大学の実習前体験活動で、3人の大学生が来ています。
4・5・6・年生の教室に入り、授業参観や子どもたちとの触れ合いを通して、教育実習に向けた学校体験を行っています。
大学生の皆さんは早くも子どもたちに大人気! 休み時間や給食の時間など、一緒に遊んだりお話をしたりする微笑ましい様子があちこちで見られます。年齢が近いお兄さん・お姉さんたちだからこそ、子どもたちも安心してすぐにお話しできるのでしょうね。大学生の皆さん、3日間どうぞよろしくお願いいたします!
そのほかの学校の様子をお伝えします。
3・4年生体育は、「キックベースボール」です。今日は、広いグラウンドを使ってのゲームでした。
中休みにも、それぞれの目標に向かって一生懸命練習に励む子どもたちです。
昼休みの5年生の様子です。
6年生の外国語の授業です。2枚の絵を組み合わせて、一生懸命英文を作っています。出来上がった英文は、先生に聞いてもらっているところです。
今朝の様子です。グラウンドでは、マラソンの朝練習が始まりました。今日は、1年生と2年生が走っていました。
【今日の給食です】
















































