2021年12月24日金曜日

ジャムボードでビンゴ大会!

 2年生がChromebookのジャムボードのふせん機能を使って,ビンゴ大会を行っていました。


ジャムボードでは,情報がかかれたカードをふせんのように画面上に自由に貼り付けることができます。

その機能を使って子どもたちが好きな動物を選んでオリジナルのビンゴカードをつくっていました。

先生が用意した「Webルーレット」を回して当たりが出ると,ビンゴカードの上に別の色のふせんを貼ってビンゴをしていきます。



ビンゴするたびに大盛り上がりの子どもたち。

紙と違って,オリジナルのビンゴカードが簡単に作れて,何度でも楽しめます。

アイディア次第で楽しみ方がどんどん広がります。

性に関する指導「いのちの学習」

 例年,4年生を対象に実施している「性に関する指導~いのちの学習」が行われました。


今年も,網走市の学校支援地域本部事業「まちの達人出前事業」から,助産師さんを講師としてお招きし,絵本をベースにしたお話やクイズなどを交えて,赤ちゃんが生まれるまでの様子や生命(いのち)の大切さについてわかりやすくお話ししていただきました。



子どもたちは自分たちが生まれてきたこと,生命が誕生するまでの奇跡に触れ,命の尊さや自他の生命の大切さについて学びました。

2021年12月23日木曜日

冬のお楽しみ給食!

 夏休み前の「お祭り給食」に引き続き,今回の冬休み前のお楽しみ給食は,「クリスマス給食」でした。

メニューは,キャロットライス・ブラウンポークシチュー・フライドチキン・カラフルサラダ・ジョア・セレクトデザート(ストロベリーケーキ or チョコレートケーキ)の6品です。


キャロットライスやカラフルサラダはクリスマスカラーでわくわくします。

ニンジンがハートや星形になっているブラウンポークシチューにガーリックとコンソメがしっかりきいたフライドチキンもあって,豪華なクリスマス給食になりました。

かわいいセレクトデザートもついていて子どもたちは大満足でした。

「お楽しみ給食,サイコー!」という声も聞こえてきました。





(1年生は,担任の先生までクリスマスカラーでした。)


よくかんで 健康になろう!

5年生が学活の時間に「食と健康」について学習をしました。

食事と健康は密接な関わりがあるということで,養護教諭と栄養教諭でチームティーチングをしました。

「よくかんで 健康になろう!」というテーマで,最初に15グラムのご飯を飲み込むまでに何回ぐらい噛んでいるか実測してみました。

一口ぐらいの量ですが,30回ぐらい噛むのがよいそうです。

(私も試してみましたが,10回かかりませんでした…。)


よくかんで食べると,虫歯やがんの予防効果があったり,脳や味覚の発達にもつながったりするなど,健康や成長によい影響があるそうです。

クリスマスやお正月のごちそうも,ゆっくり味わっていただきたいですね。

2021年12月22日水曜日

ゲームスポット,オープン!

5年生がプログラミングしたゲームを体験してもらうゲームスポットが1日限定でオープン。

5年生教室とパソコン教室に分かれ,1年生を招待しました。


「ブロック崩し」や「迷路ゲーム」,「キャッチゲーム」や「野球ゲーム」など,5年生がプログラミングしたアクションゲームやシューティングゲームを楽しみました。






作成した5年生の子どもたちは,自慢のゲームを1年生に楽しんでもらおうと,ゲームの目的や操作方法,クリアの仕方などを優しく教えていました。

ある程度できあがっているゲームのプログラミングを組み替えて,誰でも楽しめるように工夫をしたそうです。

招待された1年生は夢中になって楽しんでいました。



2021年12月14日火曜日

劇団四季「こころの劇場」オンライン

 コロナ禍で中止となった劇団四季「こころの劇場」が,劇団のご配慮により,市内全小学校4~6年生を対象に動画配信されました。





演目は,「はじまりの樹の神話~こそあどの森の物語~」。

自分1人の世界を楽しんでいた少年が,ある出会いを通じて誰かの力になることやつながりの大切さに気づいていく物語です。

コロナ禍だからこそ,人との関わりや友情の大切を感じてほしいというメッセージが,子どもたちの心に届いてほしいと思います。

2021年11月30日火曜日

タイピングに挑戦!

 1年生が,Chromebookを使ってタイピング練習に挑戦しました。


学校だよりの11月号でも紹介した「キーボー島アドベンチャー」というアプリを使って,1年生がタイピングの練習に取り組んでいました。

ローマ字を学習するのは3年生からですが,キーボード入力はローマ字入力でおこないます。

今日は,「あういえお」と「かきくけこ」の入力です。

ローマ字入力の仕組みや姿勢,手のポジションなどの説明を聞いて,「トレーニング」や「試合」をして検定クリアを目指します。

ローマ字をきちんと覚えてから入力するというより,ガイド機能も活用しながら「習うより慣れる」感覚で「トレーニング」し,自然にローマ字入力を身に付けていきます。




授業のふり返りで行ったフォームのアンケートでは,「ばっちりできた」・「まあまあできた」と回答した1年生は65%ほどでした。
キーボードの達人への道はまだまだ遠いですが,こつこつ「トレーニング」を重ねて,少しずつ上達していってほしいと思います。