26日の学校の様子をお伝えします。
学芸会まで、いよいよあと2週間となりました。 児童観覧日までの登校日を数えてみると、今日を含めてわずか6日です!本当に学芸会は目と鼻の先に迫ってまいりました。
それでは、今日も一生懸命に練習や準備に励む子どもたちの様子をご覧ください。
【6年生です】
劇「水戸黄門」の練習に励む6年生です。 役になりきった迫力ある演技の練習はもちろん、舞台を彩る小道具作りにも一つ一つこだわりながら、真剣に取り組んでいます! 最高学年らしい工夫と熱意が詰まった「水戸黄門」、今から本番がとても楽しみです。
体育館には、学芸会のスローガンを掲示しています。
中央小学校の子どもたちが、大きな声で役になりきってせりふを言う姿を見ていると、「みんなまるで本物の役者さんだなあ」と感心させられます。
きっと、毎年上級生が見せてくれる素晴らしい姿が、下級生へと受け継がれているからなのでしょう。とても素敵な伝統だと感じています。
近年では、練習時間の短縮などから「学芸会」から「学習発表会」へと形を変える学校も増えています。しかし、このように表現する喜びや伝統を大切に引き継いでいくことこそが、中央小学校の学芸会が持つ大きな魅力なのだと感じています。
保護者の皆様、中央小学校「学芸会」をお楽しみに!
続いて、学習の様子をお伝えします。
1年生の国語の授業の様子です。 この日は、漢字やカタカナの練習に取り組んでいました。 夢中でたくさん書いているうちに、「手が痛くなっちゃった…」とつぶやく子も。それでも途中で諦めず、最後まで集中して頑張り抜く姿がとても立派な1年生でした!
話し合いの途中で、子どもたちから「デリカシーって何だろう?」という深い問いが飛び出す場面も!その問いをきっかけに、自分の考えを自由に発言し合い、大いに盛り上がっていました。
【今日の給食です】
現在、管内でもインフルエンザが拡大中です。市内の小学校(網走小学校)でも学級閉鎖がありました。 中央小は大切な学芸会を控えておりますので、校内で感染が広がらないことを願うばかりです。
もしお子さんが熱や咳、鼻水など体調の不調を訴えるようでしたら、無理をさせずにお休みさせてあげてください。よろしくお願いいたします。






































