24日間の冬休みが終了し,今日から後期後半がスタートしました。
冬休み明けの全校集会も「Google meet」を使って行い、各教室で校長先生や児童会副会長のお話を聞きました。
24日間の冬休みが終了し,今日から後期後半がスタートしました。
冬休み明けの全校集会も「Google meet」を使って行い、各教室で校長先生や児童会副会長のお話を聞きました。
コロナ禍となってから全校児童が集まる集会行事は分散して行ったり,校内放送で行ったりしてきましたが,今回の冬休み前全校集会は,Chromebookのmeetを使って行いました。
校内のテレビ放送では,一方向でお話を聞くだけになってしまいますが,meetを使うと教室の様子が確認できるので,双方向でコミュニケーションがとれます。(会議ではないので,マイクで話したりはしませんが。)
校長先生のお話では,クリスマスやお正月にまつわる3択クイズがあり,各教室で一喜一憂する子どもたちの様子が見て取れました。(廊下にいると,遠くから歓声も聞こえてきます。)
各教室の画面を見ると,児童会長のお話や冬休みの生活のお話も,しっかり聴いている子どもたちの様子がよくわかります。
2年生がChromebookのジャムボードのふせん機能を使って,ビンゴ大会を行っていました。
ジャムボードでは,情報がかかれたカードをふせんのように画面上に自由に貼り付けることができます。
その機能を使って子どもたちが好きな動物を選んでオリジナルのビンゴカードをつくっていました。
先生が用意した「Webルーレット」を回して当たりが出ると,ビンゴカードの上に別の色のふせんを貼ってビンゴをしていきます。
ビンゴするたびに大盛り上がりの子どもたち。
紙と違って,オリジナルのビンゴカードが簡単に作れて,何度でも楽しめます。
アイディア次第で楽しみ方がどんどん広がります。
例年,4年生を対象に実施している「性に関する指導~いのちの学習」が行われました。
今年も,網走市の学校支援地域本部事業「まちの達人出前事業」から,助産師さんを講師としてお招きし,絵本をベースにしたお話やクイズなどを交えて,赤ちゃんが生まれるまでの様子や生命(いのち)の大切さについてわかりやすくお話ししていただきました。
子どもたちは自分たちが生まれてきたこと,生命が誕生するまでの奇跡に触れ,命の尊さや自他の生命の大切さについて学びました。
夏休み前の「お祭り給食」に引き続き,今回の冬休み前のお楽しみ給食は,「クリスマス給食」でした。
メニューは,キャロットライス・ブラウンポークシチュー・フライドチキン・カラフルサラダ・ジョア・セレクトデザート(ストロベリーケーキ or チョコレートケーキ)の6品です。
キャロットライスやカラフルサラダはクリスマスカラーでわくわくします。
ニンジンがハートや星形になっているブラウンポークシチューにガーリックとコンソメがしっかりきいたフライドチキンもあって,豪華なクリスマス給食になりました。
かわいいセレクトデザートもついていて子どもたちは大満足でした。
「お楽しみ給食,サイコー!」という声も聞こえてきました。
(1年生は,担任の先生までクリスマスカラーでした。)
5年生が学活の時間に「食と健康」について学習をしました。
食事と健康は密接な関わりがあるということで,養護教諭と栄養教諭でチームティーチングをしました。
「よくかんで 健康になろう!」というテーマで,最初に15グラムのご飯を飲み込むまでに何回ぐらい噛んでいるか実測してみました。
一口ぐらいの量ですが,30回ぐらい噛むのがよいそうです。
(私も試してみましたが,10回かかりませんでした…。)
よくかんで食べると,虫歯やがんの予防効果があったり,脳や味覚の発達にもつながったりするなど,健康や成長によい影響があるそうです。
クリスマスやお正月のごちそうも,ゆっくり味わっていただきたいですね。
5年生がプログラミングしたゲームを体験してもらうゲームスポットが1日限定でオープン。
5年生教室とパソコン教室に分かれ,1年生を招待しました。
「ブロック崩し」や「迷路ゲーム」,「キャッチゲーム」や「野球ゲーム」など,5年生がプログラミングしたアクションゲームやシューティングゲームを楽しみました。
作成した5年生の子どもたちは,自慢のゲームを1年生に楽しんでもらおうと,ゲームの目的や操作方法,クリアの仕方などを優しく教えていました。
ある程度できあがっているゲームのプログラミングを組み替えて,誰でも楽しめるように工夫をしたそうです。
招待された1年生は夢中になって楽しんでいました。