2018年2月19日月曜日

いのちの授業

3年生の学活の時間に厚生病院の助産師さんに来ていただき、性に関する指導の中の「いのちの授業」を行いました。今日の学習内容は「いのちの誕生とつながりについて考えよう」です。はじめに、助産師さんはどんな仕事をしているのか教えていただきました。おなかの中にいる赤ちゃんの心臓音を聞くときには、みんな耳を澄まして真剣に聞いていました。赤ちゃんはお母さんの産道を通って産まれてきます。赤ちゃんの通り道は7cmほどですが、赤ちゃんにとってはとっても長い道のりだそうです。このとき、赤ちゃんはとても苦しいけれどお母さんとともに頑張り産まれてくると教えていただきました。